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zoom RSS アパホテルが中国から干されている件

<<   作成日時 : 2017/01/25 14:04   >>

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http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6797.php

私は、日本は法治国家であり資本主義であると理解している。国家は自国内で営業する民間企業に対して法に基づいてのみ関与することができる、と思っている。それが、多くの日本人にとっての「常識」だと思う。
しかし、中華人民共和国は党治であり社会主義である。憲法よりも党が優位なのだから、私たちとは異なる常識を有していると考えるべきだろう。

仮に中華人民共和国内のホテルの客室に南京大虐殺が「あった」とする本が備え付けられていたとして、日本の菅官房長官が日本の旅行会社に対して「そのホテルを扱うな」などと言うことはあり得ないだろう。部屋中にそういった掲示でもあれば、次回の中国観光旅行を取りやめる個人や出張時の宿泊を他のホテルに替える企業はあるかもしれないが、あくまで個人や民間レベルのことだ。

つまり、我々と中華人民共和国とではやり方が違うのだから、致し方ないと思う。とにかく、一党独裁というのはこういうことなのだ、と認識を新たにするしかない。我々と同じ土俵にいると思うから戸惑うのだ。
どう対応するかもアパホテルの自由だ。中国人客が減って経営が傾くのか否か、株主でもない私の知ったことではないが、経営上必要な判断をされれば良いだけだと思う。

http://www.newsweekjapan.jp/lee/2017/01/post-14.php

アパが謝らないとアジア大会や東京オリンピックにも支障が出る、というのは「スポーツに政治を持ち込まない」という理念に反するし、そのような懸念が実際にあるとしても、それを理由にアパが謝るというのもおかしな話だ。もし、それでマイナスの影響が出るとしたら、それも致し方ないことではないだろうか。他国とは仲良くすべきではあるが、中華人民共和国(乃至は中国共産党)のご機嫌を取るためにオリンピックを開催するわけではないのだから。

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