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zoom RSS ミャンマーの少数民族の中学校の女子寮建設を応援する件(併せて仏教の同事を学ぶ件)

<<   作成日時 : 2017/01/21 14:11   >>

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与えるのではなく、立ち上がる力を子どもたちに!



ミャンマーの少数民族の農村のおっちゃん・おばちゃんたちが農作物を出し合って50万円を捻出します。工事にも参加して建設費を節約します。つまり、外からの援助で立派な校舎がドンと建つ、っていうんではないんです。
でも、村民たちの力だけでは10年もかかってしまい、その間に進学できない子は小卒で生きていかねばならなくなります。

今や日本も子どもの貧困が喫緊の課題になっていますから、ミャンマーどころではないという意見もあるでしょう。ですが、近年は日本企業もミャンマーに進出していますし、世界はどんどん狭くなっています。国境がなくなるわけではありませんが、国境で全ての関係が断ち切られるわけでもありません。むしろ、気づかないところでお互いがお互いを必要とし、影響し合っているのだと思います。

今この時を地球上に一緒に生きる仲間・・・地球市民という言葉がありますが、仏教では同事といいます。私とあなたは違うことをしているように思いますが、生命維持の基本、呼吸という同じことをしています。一緒に見、一緒に聞き、一緒に味わい、一緒に思う。一緒に喜び、一緒に悲しみ、一緒に楽しみ、一緒に生きる。自他一如とか自他不二ともいいますが、他者と自己を分け隔てなく慈しむ。そういう心が私たちには備わっているんだと思います(忘れていることが多いですが)。

そうであれば、5千キロ離れたミャンマーの人々とも「同事」といえるのだと思います。説教臭いことは抜きにしても両国の経済はこれから益々繋がっていくでしょうし、交流も盛んにしていくべきだと思います。

さて、従前の寮は雑魚寝状態で、時に雨も吹き込むような簡素な小さな建物だったようです。今、コンクリート基礎に木造ブロック積みの50人収容の寮を建設中です。
目標30万円に対して、今日(1/21)の時点であと27万円だと思います、たぶん。私たちの寄付が屋根か窓かドアか、机か椅子か黒板か、どれになるかわかりませんが、どれかになります。それが女子寮で学ぶ子どもたちの未来に繋がります。そして、子どもたちのことに一所懸命な村の人たちの励みにもなるでしょう。まさに「同事」です。

一人ではできませんが、地球市民ACTかながわの皆さんが仲を取り持ってくれるので、私も1万円を託しました。
500円から寄付できるようです。

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