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zoom RSS 「地裁が泣いた介護殺人」10年後に判明した「母を殺した長男」の悲しい結末

<<   作成日時 : 2016/11/16 18:40   >>

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00514758-shincho-soci&p=2

こういう報道に接するたびに思うことがある。
介護や生活保護も含めて制度というのは要するに法律であるから、それを作るのは国会議員の仕事である。そのために我々は選挙の度に投票所へ赴き投票する。そして彼らに必要な経費と報酬を払う。
10年前に親を殺した男性が、10年の内に琵琶湖に身を投げて死んでいたとすれば、その間、国会議員は「結果を出していなかった」ということだろう。「働いていなかった」とは言わないが「充分には働いていなかった」ということだ。

もちろん、国会議員が対処すべき仕事は山ほどある。だから、そのために衆参合わせて7百人もいる。手分けすればできるはずなのに。
なぜ必要な制度を作らない? なぜ国民を助けない? 揚げ足とったり、居眠りしてる暇はないだろう?

たとえば、大工さんが屋根のない家や壁のない家を造ったら建築代金を貰えない。だから見えないところで手を抜く。でも後からバレて逮捕され、損害賠償を請求され、信頼を失い店もつぶれる。飲食店も食中毒を出せば、営業停止、治療費を請求され、廃業になる。
だけど、国会議員は違う。必要な法律を作らなくても逮捕はされないし、損害賠償も請求されないし、次の選挙さえ乗り切れば失職しない。乗り切るというのは有権者をうまく丸め込むということね。

裁判所は法律の範囲内でしか物事を為すことができない。それで人を救えない場合は、国会の仕事になる。10年という作業時間があったにもかかわらず成果を出さなかった。自殺という結果に至ったことは国会の怠慢・不作為であると思う。行政にも国民を守る役目はあるが、行政を指揮監督するのは立法府だ。
成果を出せない議員を選出した我々にも責任があるかもしれないが、今後も成果を出さないのなら議会制民主主義はいらないということになる。大名の封建制で良い。

国会議員が全く働いていないとは言わないが、現状で良しとは言えないのである。100倍働いてもらいたいのだ(もちろん労働時間数の話ではない)。

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