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zoom RSS 安保法制反対の国会前デモに関する件

<<   作成日時 : 2015/09/15 13:43   >>

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000030-rcdc-cn

安保法制に賛成しているのではなく、反対する方法についての意見ですので誤解のなきように願います。
また、自衛隊そのものに反対するのは現実的ではないと思います(将来的には無いに越したことはありませんが)。

我が国は議会制民主主義の法治国家です。国民が意思を表示する方法としては種々ありますが、意志を反映する方法としては選挙と住民投票と裁判という方法が用意されています。
この3つ以外の方法は直接的には効果がないと思います。一般(議員以外)の賛同者を増やすという効果はあるかもしれませんが、それ自体は法律の成否には影響しません。

ところで、与党の出す法案に野党が反対するのは当然のことですから、我々が野党議員に働きかけても結果に大きな変化はないでしょう。安定多数の場合、結果は目に見えているので採決するのさえ経費の無駄使いといってもよいくらいです。
ただし、与党内から造反者が出れば話は違ってきます。政党政治である以前に議会制民主主義ですから、議員1人が1票を持っています。引退を決めていて尚且つ後継者を決めないという議員以外は「次の選挙」を気にします。ところが、有権者は「次の選挙]までに大概のことを忘れます。改善すべきはここです。忘れないで次回の投票に生かすことです。

野党議員を選出している選挙区は除外します。現職が与党議員である所は「安保法案が成立したら次回はあなたには投票しない」という意志を突きつけることのみが、効果を期待できる方法ではないかと思います。複数の選挙区で、前回選挙の当選と次点との差を上回る人数の有権者がこの意思表示をしたならば、可能性は出てくると思います(比例復活があるので完璧ではありませんが)。

我々は議会制民主主義を導入しています。その制度を利用しなければ、我々は自分の意志を法案に生かすことはできません。

なお、野党議員がデモに参加しているのは「私は反対しました」というアリバイ工作に過ぎないと思います。彼らは「政権」を思い描いているのではなく、「次回の選挙で与党候補が落ちて自分に議席が廻ってくること」なのではないでしょうか。だから、安保法案が通ってしまった方が好都合なのかもしれません。
マス・メディアが報道するのは「わかりやすい」からでしょう。若しくは「使いやすい」からかも。

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