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zoom RSS 絶歌というカッコいい書名がついていますが...

<<   作成日時 : 2015/06/11 10:46   >>

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酒鬼薔薇聖斗の事件。同書を読んでいません。この記事を読んだ範囲内での私見です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000006-jct-soci

印税について出版社は「著者が考えるはず]と言うが、出版社の利益はどうするのだろうか? 更には金さえ渡せば良いのだろうか! 表現・出版の自由は憲法の保障するところだが、憲法は遺族の心情を保護していないのか? 心情というのは基本的人権には含まれないのか? まぁ憲法以前の問題だと思うが。

犯人がのちに人間性を取り戻したことには意を払うべきだと思う。しかし、出版しなければならないかというと、私はそうは思わない。社会的意義がないと断言はしないが、犯人が一生自分の中で抱え込んでいかなければならないものではないかと思うのです。伝える先は読者一般ではなく、遺族であり、自分の親族であり、自分が殺した被害児童であり、そして自分自身でしょ。広く世間に読んでもらって、どうするん?

事前に遺族に連絡しなかったとあるが、殺されなければ今頃は大学生くらいでしょ。10年経ったとはいっても到底許せる心境になどならんですよ。連絡したら出版できなくなりますから、出す方の判断としては連絡しないで、ということになりますわな。商売で出版社やってるんだから。

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